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折り畳み椅子 ストーブ(バーナー) ランタン ヘッドランプ ポリタンク クーラーバッグ 飯ごう

フィールドギアの売れ筋ランキング

折り畳み椅子

左:普段のキャンプで使用しているもの
中:カヌーで椅子を運搬するときに使用する小型のもの
右:地面に座るタイプ
アウトドア&フィッシング ナチュラム
石の上に腰を下ろしても構わないけど、長時間は辛く、腰痛持ちには苦行となるので、椅子は揃えたい。
ドリンクホルダー付きの肘掛けがあるものが便利。
地面に座るタイプの利点は、焚き火の煙の被害(目が痛いなど)を被ることが少ないことが挙げられます。このタイプのものでも、もたれられることで腰痛は気になりません。
リクライニングやオットマンが付属されているもの もあるものの、それなりに嵩張るようになるので、妥協点を探って下さい。
椅子は通販で買わずに、実際に店頭で腰を掛けて選択することをお勧めします。

ストーブ(コンロ/バーナー)

カセットコンロを燃料に使用できるものがお勧め。ランニングコストに優れ、スーパーでも手に入りやすいのがその理由。
私も写真のものからカセットコンロ式に買い換えたいのですが、10年以上使っているのになかなか壊れないもんで・・・
着火装置が付いているものの方が便利ですが、同箇所が比較的故障しやすいようです。
カートリッジガスは、少なくともPRIMUS・EPI gas・Captain Stag・SOUTHERN FIELDは互換性があるようです(他社品を使用するとメーカーの保証は受けられなくなりますので、万一の際も自己責任で)。
ふたつの鍋を同時に使えるツーバーナーもありますが、オートキャンプでなければ嵩張るので邪魔。シングルをふたつ用意した方がいいように思います。
ホワイトガソリンを使用するタイプのものもあるものの、取り扱いが面倒であったりするので高山での使用を想定していなければ不要・・・かな。
シングルコンロの売れ筋ランキング   ツーバーナーの売れ筋ランキング

ランタン

発光部のカバー(ホヤ)が、ガラス製のものとメッシュ状の金属のタイプがあります。ガラスホヤの方が明るいけど、割れることがあるし、時々内面を拭かないとススで暗くなってきます。
私はメッシュホヤタイプを持ってますけど、5年以上使っていません。もっぱらヘッドランプと焚き火の明かりで夜を過ごしています。
キャンドルランタンというものもありますが、あれは蝋燭の火をガラスホヤで覆っただけのもので、せいぜいテント内の明かり(テントを燃やさないように注意)にしかなりませんし、本を読めるだけの光量も得られません。また、夏場の車中ではロウが溶けてそこらじゅうベトベトになるし、お勧めできません。
ランタンの売れ筋ランキング

ヘッドランプ

ランタンを使用するにしても、夜間の食事では鍋の中身を確認するのに必要。
電池寿命の長いLEDを使ったものがいい。川でエビ捕りをするならクリプトン球の明かりが必要なので、LED/クリプトンの切り替え式のものを買うか、別途懐中電灯が必要。

ポリタンク

折りたためるソフトタイプと、そうでないハードタイプがあります。ソフトタイプは収納時に場所を取りませんが、形状が不安定なため、車中で倒れることがよくあります。その際にバルブが開いてしまうことがあるらしく、そうなったら車中は水浸し。バルブが動かずとも、経年劣化でネジが割れたこともありますし、製品自体の不具合でバルブが簡単に抜けてしまったものもありました。
このようなことはハードタイプでも起こりえますが、タンクが倒れる心配がないため、その被害は軽微で済みます。
んじゃぁ、ソフトタイプを倒れないようにすりゃぁいいじゃんか、といっても、周りの荷物に押されれば水が噴き出すことも想定されるので、やはり可能な限りハードタイプをお勧めします。
プラティパスみたいに口がしっかりしたやつならばソフトタイプもアリです。
クーラーバッグ
樹脂製のものが一般的ですが、保冷力は発泡スチロール製の方が優れてます。発泡スチロール製でもインナーに樹脂のケースを使っているものもあり、このタイプだと洗いやすいのでニオイも付きにくいようです。
容量は、10リットルで板氷が斜めにしてギリギリ入るかどうかの大きさであり、板氷を使う場合には 15リットル以上の容量が必須。
ソフトクーラーも出回っていますが、その保冷力は低く、保冷持続時間はハードタイプの半分程度しかないかもしれません。
保冷剤
凍らせて繰り返し使える保冷剤が売られていますが、何故か私たちは使っていなくて、タッパーで氷を作ったり、スーパーで袋に入った氷を仕入れてきます。18Lの樹脂製クーラーに板氷を入れたとして、真夏であれば18時間くらい氷が残っています。春秋ならばその2倍。キューブアイスを使うと、板氷の半分くらいしか保ちません。
溶けた後の市販の氷は冷えたミネラルウォーターなので、茹でた蕎麦を締めたりするのに使えます。
袋をグーで殴ったら中袋が破れて化学反応ですぐに冷たくなる、という保冷剤もありますが、あれは持続時間が短く(3時間くらい?)、また、クーラー全体を冷やそうとすると5個くらいは必要になると思います。
ドライアイスはお勧めしません。甘い果物でも時間が経つほどに炭酸飲料のような味に変化してしまいます。ビールや缶詰のように、完全密封されたものを冷やすことにしか適しません。

飯ごう

使いません。
ご飯は鍋で炊いてます。その方が「おぬし、できるな!」と思わせられます (^^;)
米炊きは以下の手順で。計量カップが必要です。
  1. 無洗米であれば、米1カップ(180cc)に対して水2カップ〜+20ccくらい
  2. 鍋の深さは鍋内の水深の2.5倍以上のものを使わないと吹きこぼれが起こるので、注意
  3. 30分程度水に浸しておく(不十分だと芯が残ります)
  4. 強火で炊き始める
  5. 鍋内に圧力を掛けるため、フタの上に石をのせる
  6. 十分に沸騰して数分経過すると、中火に落とす
  7. 蒸気の吹き出しが弱まってきたら、さらに火力を弱め、フタに手を添える
  8. 手の感覚で沸騰が収まってきたら水分がほぼなくなったことを表しているので、蒸気の匂いを嗅ぐ
  9. 焦げている匂いを感じたら、そこで火を止め、そのまましばらく放置し、蒸らす
焦げの匂いがし始めた頃であれば、実際には焦げはできていません。焦げを作ってしまうと、鍋洗いがすんごく大変になるので、そうなる前に私は火を止めます。

 

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