エクセルで御社の経費削減が可能かもしれません。
皆様のお勤め先の業績はいかがでしょうか。
景気の底打ちが明確になり始めたとはいえ、その回復に力強さは見られないように思います。
そんな状況の下、「我が社でもエクセルを使ってのデスクワークのさらなる間接経費削減や業務効率化をしたい。でもウチは大企業でもないし、そんなにエクセルに詳しい社員がいない・・・」
御社ではそんなジレンマを抱えていませんか?
そのお悩みを、当方が手助けできるかもしれません。
はじめまして。中山と申します。
私は勤め先である中小企業でのエクセルを使った間接経費削減に大きく寄与しました。
ご参考までに、過去に作成したものを一部紹介させていただきます。
携帯電話の電池組立部門での在庫管理システム 棚卸しに要する時間を半分に削減 照明器組立部門での工数計算システム 部門立ちあげ時から使用しているため、効果の測定不能 同部門での在庫管理システム 同部門での生産管理システム
(部品入荷〜生産〜出荷)自動車部品加工部門での現品票作成システム 工数半減以下 同部門での生産計画・材料発注計画立案補助システム 工数40%削減 同部門での生産管理システム
(生産〜出荷)工数30%削減 外国為替投資に関するポートフォリオのリスクとリターンの解析システム 安定した運用が可能になったが、効果の測定不能
このような間接経費削減を、御社でも実現できるかもしれません。
私は以下の資格を有しておりますが、とくにエクセルの知識と応用力は、マクロ(エクセルに付属の自動化プログラム)を使わない範囲では最高域にあると自負しています。
関連資格 初級システムアドミニストレーター Microsoft Office Excel2002 Expert(旧MOUS検定 Excel 上級) Microsoft Office Access2002 Specialist CAD利用技術者検定2級 情報漏洩管理士
エクセルを使うことのメリットは、といったことが挙げられます。
- パソコンに標準でインストールされていることが多く、余計なソフト代が必要ない
- エクセルがインストールされている他のパソコンでも使うことができる
- 中小企業でのデスクワーク削減には十分な機能を有している
- 自身でもカスタマイズおよびメンテナンスが可能
逆にデメリットはというと、あまりに複雑なものになると計算に時間が掛かるようになる、というくらいでしょうか。
メリット・デメリットを比較した場合、専用ソフトの導入を検討するよりも、コストパフォーマンスに優れるエクセルでの御社独自のシステム導入をお勧めします。
ただし、エクセルにある程度詳しくないと、エクセルで欲しい機能を付加させることができるのか、エクセルでどこまでのことができるのか、見当が付かないものです。
そこで、御社での日常業務の流れをご説明いただければ、どのようなシステムを作ることができそうか、無料で相談を承ります。 そのシステムにご了解いただいた上で作成に入ります。
ただし、もしAccessで作成した方がいいと思われる場合、当方にはAccessで代金を頂戴できるほどの知識は有しておりませんので、その場合は辞退させていただくことになります。
また、既存のファイルの修正のみをご希望の方は・・・ エクセルのカスタマイズを御覧下さい。
流れとしては、以下の通りです。費用は、1時間あたり2,500円程度を目安に考えており、多くの場合10万円以下で収まるでしょう。
- ご相談の上で仕様を決定する。→費用の概算をお知らせします
- システムの概略が分かる程度のサンプルを作成し、それを御覧頂いた上で再度仕様を協議する。→費用と納期を確定させます。費用の半分を着手金としてお振り込み下さい。→領収書を送付いたします。
- メールにて納品。小変更で済む修正であれば受け付けます。残金をお振り込み下さい。→領収書を送付いたします。
- 実際にシステムをご利用いただき、使いづらい点があれば、納品後一ヶ月を目処に対処させていただきます。ただし、仕様外の変更であれば、別途料金が発生する場合もあります。
また、マクロを使えばさらなる効率化を図れる場合がありますが、基本的にはマクロを使用せずにシステムを作成します。マクロを使用すれば、という理由からです。
- 御社自身でのカスタマイズが困難になる
- エクセルのバージョンにより多少扱いが異なる
- エクセルに備わっているセキュリティ機能のセキュリティレベルを落とさなければ実行できない場合がある
マクロの中にウィルスを仕込むこともできるようなので、見ず知らずの他人にプログラム作成を頼む場合には、マクロを使わずに作らせた方が安心であろうということも配慮しています。
ちなみに当方では、カスペルスキーという米国国防総省でも導入していると言われるセキュリティソフトを使っており、当方からのメール送信の際にもウィルスの混入がないよう、気をつけています。
でもたとえば、生産管理システムで生産機種が新機種が追加になった場合とかはどうすればいいのか、というような疑問をお持ちかもしれませんが、それは心配無用です。一般的に想定される変更が必要となる箇所については、その変更方法を使い方シートに記述するようにしております。
また、入力欄セル以外の箇所は数式を壊してしまうことがないよう、書き換え禁止にしています(解除方法も使い方シートに記述します)。
なお、対象とするエクセルのバージョンは、エクセル97-2003・エクセル2007で、Windows版のみに対応しております。(バージョンの確認方法はこちら)
ご家庭でお使いになるソフトについても作成可能ですので、ご相談下さい。
御社でもさらなる間接経費削減への第一歩を踏み出してはみませんか。
お問い合せは簡単です。以下のフォームからお願いします。
当方はプロではなく、兵庫県加古川市に住む一介のサラリーマンです。ですので、遠近にかかわらず基本的にメールやFAXでのやりとりにて作業を進めさせていただくことをご了承ください。
2010/4現在、ご依頼のバックオーダーを抱えており、1〜2週間お待ちいただくことになります。
お問い合せ・ご相談は以下のフォームよりお願いします。